
グラフトは、置きたい器官の役割を決めてからスロットへ使いましょう。Volatileはダメージ、Conductiveはオーバーチャージ、Omniは配置できる器官の分類を変えます。一度特殊化したスロットは別のグラフトへ再割り当てできません。
3種類は強くする対象が違う
| 種類 | 主な効果 | 使い先の判断 |
|---|---|---|
| Volatile | 器官のダメージ+40% | その器官自体が攻撃するかを見る。 |
| Conductive | 発生源の出力、または受け手のオーバーチャージ効果+40% | 供給する器官か、受けて強化される器官かを見る。 |
| Omni | Internal・Externalの両方を配置できる | 通常の分類では置けない位置へ配置したいかを見る。 |
Volatileを攻撃しないExtensorなどへ使っても、ダメージを増やす用途にはなりません。Conductiveも、オーバーチャージに関わらない器官へ割り当てるのでは効果を生かせません。
目の前の器官をとりあえず置くのではなく、「攻撃を強くする」「供給や充電効果を強くする」「置ける場所を変える」のどれを狙うかで選ぶと、使い先を絞れます。
Omniでも対称スロットの性質は残る
対称になっている外部スロットをOmniへ変えても、その対称性は保たれます。内部器官を置いた場合も、反対側へ同じ器官として反映されます。
対称側の器官は、持ち運べる余分なアイテムが増えたわけではありません。元を取り外せばコピー側も消えます。両側へ置いた状態で何をさせたいかを考えましょう。
内部のOmniスロットへ、狙いを変えられる外部器官を置くと、全周へ回転して狙えるようになります。ただし、固定式ActiveのPyrocystやChromatophore Glandには当てはまりません。外部器官ならすべて自由に回転する、とは考えないでください。
特殊化する前に今後の配置を考える
特殊化したスロットは、別のグラフトや変異で再割り当てできません。Omniにしたあとから変換器を使うこともできないため、変更前に配置したい器官と用途を決めます。
進化すると、スロットの位置の対応が変わることもあります。今の見た目の位置がそのまま続く前提にせず、進化後は配置と接続を見直しましょう。
Conductiveなどのオーバーチャージ強度ボーナスは加算です。複数を掛け合わせて増える計算ではなく、供給側と受け手のどこを強めたいかを基準に使い先を決めてください。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
