
同じ種類の器官を強くしたいときは、細胞小器官エディターで片方をドラッグし、もう片方へ重ねます。合成後の品質は、2個のうち高いほうから1段階上がります。Mythicを作るときだけは、Legendaryを2個そろえましょう。
低い品質を重ねても高い側から1段階上がる
同種器官の合成は、2個の品質を足す仕組みではありません。RareとNormalならRare側を基準にしてEpicへ、RareとEpicならEpic側を基準にしてLegendaryへ上がります。
- Rare+Normal → Epic
- Rare+Rare → Epic
- Rare+Epic → Legendary
同じRareでも、低い品質の器官と合わせれば次の段階へ進められます。高い品質の同種器官がそろうまで待つ前に、手持ちの組み合わせを見直してみましょう。
- 細胞小器官エディターで、合成したい同じ種類の器官を選びます。
- 片方をドラッグして、もう片方へ重ねます。
- 合成後の品質と器官の説明を見て、狙った段階へ上がったか確かめます。
合成すると、2個を別々に配置して使う形ではなくなります。同じInfuserを別の攻撃へつなぎたいときは、品質を上げることと、接続先を残すことのどちらが必要かを先に決めましょう。
MythicはLegendaryを2個合成する
Mythicへ進める条件は、Legendary同士の合成です。Legendaryを用意できたら、同じ種類のLegendaryをもう1個そろえて重ねます。合成後は名称や色でMythicになったことを確かめましょう。
Enhancerを使う強化でも、品質の高い側を基準に次の段階へ進みます。たとえばEpicのEnhancerを器官へ使うと、Legendaryにする使い方ができます。どちらの品質が高いかを見る考え方は、同種器官の合成と共通です。
リファイナーだけでMythicにはできない
リファイナーは充電して使い、ランダムな器官の品質を上げる器官です。ただし、リファイナーによる強化だけではMythicに届きません。最後はLegendary2個の合成が必要です。
必要充電は150秒です。単に150秒待てばよいわけではなく、オーバーチャージの供給を確保して充電する必要があります。品質が上がらないときは、合成の組み合わせと、リファイナーの充電状況を分けて見直しましょう。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
