攻撃が増えると重いときは?攻撃制限と描画エンジンを調整

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  1. 攻撃制限を下げて混戦時の重さを比べる
  2. 表示の乱れやクラッシュは描画エンジンを切り替える

攻撃が増えた場面で動作が重くなるなら、「グラフィック」の「攻撃制限」を下げてみましょう。攻撃を少数の強い攻撃へまとめ、総ダメージを維持しながら画面上の攻撃数を減らせます。

攻撃制限を下げて混戦時の重さを比べる

  1. 「グラフィック」を開き、「攻撃制限」のスライダーを下げます。
  2. 攻撃が多く出る場面で、動きの滑らかさを比べます。
  3. 改善具合を見ながら、自分の環境で使いやすい位置を選びます。

攻撃が減ると火力も下がる?

この設定では攻撃が統合され、少なくなったぶん1つずつが強くなります。画面上の数が減っても総ダメージは維持されるため、見える弾数だけで火力を判断する必要はありません。

比較中はほかの設定をまとめて変えず、まず攻撃制限だけを動かすと効果を追いやすくなります。下げたあとの戦闘で操作が楽になったか、攻撃が増えたときにも動きを追えるかを見てください。

表示の乱れやクラッシュは描画エンジンを切り替える

描画エンジンの初期設定は「描画重視(マルチスレッド)」です。描画を別のスレッドで処理する方式で、多くのPCで動作を滑らかにするための選択肢です。

この設定で表示の乱れやクラッシュが起きるときは、「描画重視」または「速度重視」へ切り替えます。「描画重視」は見た目を維持しつつ、描画用の別スレッドを使わない方式です。画面の見え方を保って比べたいなら、先にこちらを試せます。

  • 攻撃が増えたときの重さ:攻撃制限を下げて比較する。
  • 表示の乱れやクラッシュ:描画エンジンを切り替えて比較する。

変更後は、問題が起きていた場面で症状が減ったかを見ます。改善しなければ、同じ設定を繰り返し切り替えるより、どの場面と設定で起きたかを整理すると、その先の原因を絞りやすくなります。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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