
オーバーチャージが働かないときは、発生源の条件、接続先、受け取る器官の使い方を順に見ましょう。装備しているだけでは発生せず、条件を満たして接続先へ供給する仕組みです。
発生条件と実際の戦い方を合わせる
オーバーチャージの発生源にはMitochondriaのほか、弾を防ぐと供給するChitin Shield、対象へ接触すると供給するTrophic Pseudopodなどがあります。発生する強さや持続も、器官によって違います。
Mitochondriaにも発生のきっかけが異なる種類があります。
- Entrant:戦闘開始がきっかけ。
- Berserk:敵の撃破がきっかけ。
- Metabolic:拾ったときに発生するタイプ。
- Recuperative:攻撃で稼ぐタイプ。
敵を倒せていないのに撃破時の供給を待つ、といった状態では充電が進みません。発生源を選ぶときは、自分の構成でその条件を繰り返し満たせるかを考えます。
Mitochondriaにカーソルを合わせ、設定された詳細表示キーを押し続けると、直前の部屋で生成したオーバーチャージ量を見られます。供給が足りないと感じたら、まず実際に生成できているかをここで確かめましょう。
一時強化と蓄積型の発動を分けて見る
通常の武器はオーバーチャージ中に性能が上がり、内部器官は元の効果が強くなります。一方、蓄積型のActiveは必要量をためてから、その器官に対応する発動入力を使います。
蓄積型のActiveは、充電完了と発動が別です。供給できているかだけでなく、必要量までたまっているか、発動入力を行ったかを分けて見てください。
名前にExcitableが付く器官は、オーバーチャージがある間だけ働きます。常に使うつもりで配置した器官が止まっていたら、接続と発生条件を見直しましょう。
Vesicleは供給の中継に使う
Vesicleは、受け取ったオーバーチャージを強さや持続ごと接続先へ中継します。発生源から離れた器官へ供給を渡したいときは、中継先をたどってみましょう。
ただし、Vesicle自体が発生源になるわけではありません。Vesicle同士をつなぐだけで永久に充電する構成にはできないため、連鎖のどこから供給が入るかを確かめます。
発生量が出ているのに狙った器官が働かなければ接続先を、接続が合っていても充電が進まなければ発生条件を見直すと、調べる場所を絞れます。
参照元
- Wiki:Overcharge
- Wiki:Organelles
- Steam Guide:Tier list
- 公式更新・案内:New Patch: Balancing Adjustments
- 公式更新・案内:Patch 1.2.0
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
