
Infuserを手に入れても攻撃が変わらないときは、細胞小器官エディターで接続先と順番をたどりましょう。近くへ置くだけでは、狙った攻撃へ効果が届くとは限りません。同じ器官でも、つなぐ順番によって結果が変わります。
接続線をたどって効果の行き先を見る
器官には内部用のInternalと外部用のExternalがあり、置けるスロットが違います。配置できたら終わりにせず、接続線や矢印と器官の説明を見て、どこへ効果が届くかを確かめます。
Infuserは、すべてが細胞全体を強化する器官ではありません。説明に書かれた対象が、変えたい攻撃と合っているかを先に見ましょう。
- Attack:つながった器官の攻撃全般が対象。
- Projectile:つながった器官が出す弾が対象。
- Weapon:つながった武器が対象。
攻撃を変えたいのに対象が違う、別の器官へつながっている、といった状態なら、品質を上げる前に配置を直すほうが先です。何を強化する説明なのかを読み、主に使う攻撃まで接続を追ってください。
Lateral Emitterのレーザーへ電撃を付ける例
Lateral Emitterを武器につなぎ、Galvanic InfuserをLateral Emitterへつなぐと、追加電撃の発動を担うのはEmitterが出すレーザーになります。
Galvanic Infuserを武器へ直接つなぐ形と、Lateral Emitterを経由する形では、電撃の発動を担う攻撃が違います。追加された攻撃へさらに効果を渡す、という連鎖を作れます。
この例で見るポイントは、器官の数ではなく、Galvanic Infuserがどこへつながっているかです。元の武器に効果を付けたいのか、追加されたレーザーへ付けたいのかを決めてから、順番を組みます。
戦闘外で一か所ずつ接続を変える
- 戦闘外で細胞小器官エディターを開き、変えたい攻撃の器官を決めます。
- Infuserの説明と接続線を見て、効果の対象と行き先をたどります。
- 接続先や順序を一か所変え、攻撃したときに何が変わったかを比べます。
一度に複数の接続を変えると、どの変更が効いたかを追いにくくなります。効果が見えないときは、器官を追加する前に、対象の種類と接続順を戻って確認しましょう。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
