
敵へ近づいた瞬間にHPが減り、触れてはいけない場所が分かりにくいときは、UI設定の「敵との接触ダメージを強調表示」をONにしましょう。接触するとダメージを受ける部位に赤い輪郭が付きます。
UI設定で赤い輪郭を表示する
- 「UI設定」を開きます。
- 「敵との接触ダメージを強調表示」をONにします。初期状態はOFFです。
- 敵へ近づく前に、赤い輪郭が付く部位を見ます。
赤い輪郭は、敵の体全体へ一律に付くものではありません。実際に触れるとダメージを受ける部分だけが強調されるため、敵のどこを避けるべきかを見分ける目印になります。
近づく前に危険な部位を探す
接触の危険を知るために、わざと体当たりする必要はありません。移動先と敵の赤い輪郭を見比べ、危険な部位へ重ならない進路を選びましょう。
赤枠がない場所を安全判定にしない
この表示が示すのは、敵の体に触れたときのダメージです。敵が放つ弾や、そのほかの攻撃、罠までまとめて示す目印ではありません。
赤い輪郭へ触れていないのにHPが減るなら、接触以外の攻撃を受けていないかを見ます。赤枠の有無だけで無敵かどうかを判断せず、敵の攻撃と移動先を併せて追ってください。
設定後に見るポイントは、赤い輪郭を避けて移動できるかどうかです。敵の体にぶつかったのか、別の攻撃に当たったのかを分けられると、次に避けるものがはっきりします。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
