赤ドクロを増やしてゾンビのパーク枠を広げる方法

Graveyard Keeper 2
目次を開く
  1. 先に首輪と空けたいパーク枠を確認する
  2. 薬剤を作り、交換用の臓器を強化する
  3. 赤ドクロが増えた後は本人のパーク画面へ

ゾンビのパーク枠を増やすには、赤ドクロを増やせる臓器へ交換します。ただし、先にInspectで首輪の許容数を確認しましょう。改良剤を作る場所、臓器を強化する場所、ゾンビへ移す場所は別々です。

先に首輪と空けたいパーク枠を確認する

赤ドクロは、ゾンビが取得できるパークの枠に関わります。経験値をためることとは別の準備なので、枠が足りないときは赤ドクロと首輪を、習熟度が足りないときは本人のパーク取得も確認してください。白ドクロを増やすことが、作業用の枠を広げる方法にはなりません。

対象のゾンビをInspectで開き、現在の赤ドクロ数と首輪の許容数を見ます。増やしたい数が首輪の範囲を超えるなら、対応する首輪を用意してInspectから交換します。首輪の交換をAutopsy Tableで探す必要はありません。

交換前に残すものを決める

交換した古い首輪や臓器は戻らない前提で準備しましょう。交換用の臓器と必要な首輪をそろえてから、現在の構成を変えます。

薬剤を作り、交換用の臓器を強化する

  1. Laboratoryで赤ドクロ用の改良剤を作る

    Organ Improver (Red Skull)は赤4・緑1・青0のルーンです。研究済みのIron OreとFlaxが材料例になります。材料を選ぶ前に研究とFlask Shelfの準備を済ませておきます。

  2. Formulation Benchで臓器を強化する

    Benchの解放はChurch Lighting I、臓器強化のレシピはPractical Potionsです。自宅地下の書き物部屋、またはAlchemy LabのFormulation Benchで、臓器と赤ドクロ用改良剤を使い、金品質の交換用臓器を作ります。作業する本人が、レシピに表示される必要習熟度を満たすことも確認します。

  3. Autopsy Tableで臓器を交換する

    強化した臓器ができたら、ゾンビをAutopsy Tableに置いて対象の部位と交換します。Laboratoryで薬剤を作っただけでは、ゾンビの赤ドクロ数はまだ増えません。

改良剤には白ドクロ用もあるため、名前と必要ルーンを見分けてください。作業ゾンビの枠を増やしたい今回は、Organ Improver (Red Skull)を使います。薬剤の製造、臓器の加工、臓器の交換を順に進めることが大切です。

赤ドクロが増えた後は本人のパーク画面へ

交換後はInspectで赤ドクロ数を、続いてゾンビ本人のパーク画面で使える枠を確認します。枠を広げても、経験値やパーク取得まで自動で済むわけではありません。働かせたい作業に合うパークを選び、必要な習熟度を満たすか確かめましょう。

赤ドクロが変わらないときは、薬剤を作った段階で止まっていないか、Formulation Benchで臓器を強化したか、Autopsy Tableで交換を終えたかを順にたどります。臓器の加工で止まるなら、担当する本人の習熟度もレシピ表示と見比べましょう。首輪の許容数にも収まっているかを見直してください。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

メニューを開閉
タイトルとURLをコピーしました