
Scienceが足りなくて研究できないときは、Science Kit IをStudy Tableで分解しましょう。Kit1個はScience30になります。そのScienceを使って未研究品を調べると、技術ポイントや錬金のルーン情報を得られます。Kitの分解と、青ポイントを得る研究は別の操作です。
Scienceを入れてから、未研究品を調べる
ここではAlchemy LabとStudy Tableを利用できる状態から始めます。まず研究室の初期の箱に入っているScience Kit Iを確認してください。Kitを持っているだけで、使えるScienceや青のTech pointsが増えるわけではありません。
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KitをDecomposeしてScienceに変える
Study TableでScience Kit IのDecomposeを行い、Scienceが30増えたことを見ます。研究用の資源を補充するのがこの段階です。
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未研究品の必要資源と報酬を見る
調べたい品を選び、必要なScienceと、品目によって求められるFaithを確認します。青ポイントが目的なら、報酬に青があるかも見てから対象を選びましょう。
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Studyを行って結果を確かめる
必要な資源をそろえて研究し、受け取った技術ポイントを確認します。錬金の材料ならルーン情報が分かり、Laboratoryで材料として選べるようになります。
全ての品が青ポイントを出すわけではありません。また、同じ品の研究は一度だけです。すでに調べた物を何度も入れて青ポイントを増やそうとせず、まだ研究していない品とその報酬を探してください。
使い切ったScienceは自宅地下の机で補充する
最初のKitを使い切った後は、自宅地下のWriting DeskでScience Kit Iを作れます。必要な技術はWriting Supplies、Book writing masteryは2です。机があることと、材料や習熟度がそろうことを分けて確認しましょう。
| Science Kit Iの材料 | 必要数 |
|---|---|
| Alchemy Flasks I | 1個 |
| Clean Paper | 5枚 |
| Ink | 1個 |
できたKitをStudy Tableへ持っていき、再びDecomposeします。変換量はKit1個につきScience30です。Kitを作る工程と、Study TableでScienceへ変える工程をつなげれば、初期の箱の分だけに頼らず研究を進められます。
少ないScienceは次に使う材料へ回す
錬金を進めたいなら、次の製作に使うBloodやWaterなどを優先して調べましょう。必要な素材のルーンを知ることと技術ポイントを得ることを、同じ研究で進められます。手持ちを端から全て調べる前に、近くで使う材料を選ぶと資源を管理しやすくなります。
研究が止まったら、Scienceの残量、Faithなどの要求、対象が未研究かを順に見ます。青ポイントが増えなかった場合は、研究に使うScienceと報酬の青ポイントを混同していないか、その品の報酬に青が含まれていたかを確認してください。
参照元
- Steamコミュニティガイド:Der Weg eines Bestatters(Science Kit Iの分解で30Science、書き物机での補充とBlood/Waterの研究)
- Steamコミュニティガイド:100 Hours In: Things I Wish I Knew(Scienceを使って未研究品をStudyし、技術ポイントとルーン情報を得る前提)
- 外部攻略ガイド:Prima Games:Science pointsの入手手順(撮影画面付きのStudy/Decompose手順、Science Kit Iの材料と製作場所)
- 非公式ゲームデータ資料:GK2DB:Church & Writing(教会・執筆関連データ)(Science Kit IのWriting Supplies/Book writing条件と材料、KitからScienceへの変換)
- 非公式ゲームデータ資料:GK2DB:Tower(施設・初期配置データ)(Alchemy Labの初期の箱とScience Kit Iの確認)
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
