
武器を持ち替えてみたものの、装備画面だけでは何が変わったのか分かりにくい。攻撃力の数値を見たいのに、表示場所が見つからず困ることがあります。
武器の違いは数値だけでは決まりませんが、まず比較の土台になる情報を確認できないと選びづらいものです。ここでは確認画面の開き方と、武器を比べるときに見落としやすい点を整理します。
攻撃力はターフォージの強化画面で確認する
武器の攻撃力を確認したいときは、Marrow Keepにあるターフォージ(Tarforge)の強化画面を開きます。通常の装備画面で見つからない場合も、武器またはサイドアーム(Sidearm)の強化メニューを見てください。
強化前と強化後の変化を並べて見られるので、「今の武器を伸ばすか」「別の武器を試すか」を決める材料になります。
ターフォージの強化画面を開く手順
Marrow Keepへ戻る
まずは拠点に戻り、武器を比較できる状態にします。
ターフォージを調べる
強化画面を開き、武器またはサイドアームの項目を選びます。
比べたい武器を選ぶ
現在の攻撃力と、強化した場合の変化を確認します。
強化項目が表示されない場合は、必要な部品がまだそろっていない可能性があります。探索中に見落としたターフォージ用のアイテムがないか確認してみてください。
通常の装備画面だけで探し続けない
装備画面で数値が見つからないときは、強化画面を確認するほうが早いです。見つからないまま武器を決めるより、一度ターフォージへ戻って比べてみましょう。
数値だけで武器の強さを決めない
攻撃力が高くても、振り終わるまでが長ければ反撃を受けやすくなります。逆に一発の数値が低く見える武器でも、手数や安全に攻撃できる回数まで含めると使いやすいことがあります。
- 攻撃速度:敵の反撃前に攻撃を終えられるか
- 攻撃範囲:複数の敵を巻き込みやすいか
- 攻撃後の隙:回避や石化へ移りやすいか
- 体勢を崩す性能:敵をひるませやすいか
- ターストーンとの相性:特殊効果を活かしやすいか
- 決意との相性:武器やサイドアームの能力を使いやすいか
同じ敵を使って実戦性能を比べる
数値を見たあとに、ビーコン付近の同じ敵で試すと差が分かりやすくなります。敵や装備条件を変えずに比べるのがポイントです。
- 倒すまでに必要な攻撃回数
- 敵をひるませるまでの回数
- 攻撃後に反撃を受ける頻度
- 複数の敵を相手にしたときの扱いやすさ
武器レベル、シェル、ターストーン、敵の種類が違うと、武器そのものの差を判断しにくくなります。条件をそろえてから試してください。
強化する前に確認したいこと
気になる武器をすぐ最大まで強化するより、まず低い強化段階でモーションを試すほうが安心です。数値が良くても、自分の攻撃の間に合わなさが気になるなら、素材を使う前に別の武器も比べてみましょう。
ターフォージには武器を初期状態へ戻して素材を回収できる機能もありますが、進行状況や費用によっては気軽に繰り返せない場合があります。
まとめ
武器の攻撃力が装備画面で見つからないときは、Marrow Keepのターフォージで強化画面を開いてください。
そのうえで、攻撃力だけで決めず、攻撃速度や隙、敵をひるませやすさまで実戦で比べると、自分に合う武器を選びやすくなります。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
