パリィ・ジャストガード・硬化の違い|敵の連続攻撃には何を使う?

Mortal Shell II
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  1. まずはこの使い分け
  2. 連続攻撃では防御を途中で切り替える
  3. パリィは「取れる一発」だけ狙う

パリィ・ジャストガード・硬化は、狙う場面がそれぞれ違います。連続攻撃では1つの防御にこだわらず、攻撃の読みやすさに合わせて切り替えるのが安全です。

迷ったときの目安

初見はガード、タイミングが読めたらジャストガード、攻撃中の立て直しは硬化、確実に読める一発にはパリィを使うと安定します。

まずはこの使い分け

防御 向いている場面 使い方の目安
ガード 初見の敵・連続攻撃 まず攻撃回数やリズムを見る
ジャストガード タイミングが読める攻撃 狙える一発だけ合わせる
硬化 自分の攻撃中に反撃されたとき 一発受けて立て直す
パリィ 確実に読める単発攻撃 大きな反撃を狙う

最初からパリィだけを狙う必要はありません。まず安全に攻撃を見て、読める部分だけ強い防御へ切り替えるほうが安定します。

連続攻撃では防御を途中で切り替える

  • 動きがまだ分からない:ガードで攻撃回数を確認する
  • 遅い一発だけ読める:そこだけジャストガードを狙う
  • 自分の攻撃中に反撃される:硬化で一発受けて距離を作る
  • 締めの一発が読める:そこだけパリィで反撃する
  • 攻撃が長く続く:無理に受け続けず回避して仕切り直す

硬化は攻撃の途中でも使えるため、重い武器の隙を補う用途と相性が良いです。詳しい使い方は攻撃中に硬化して長い隙を補う方法も参考にしてください。

赤い警告表示は回避を優先

パリィやガードにこだわらず、まず安全な位置へ移動してください。

パリィは「取れる一発」だけ狙う

パリィは成功時のリターンが大きい一方、連続攻撃の途中で手当たり次第に狙うと崩れやすくなります。毎回同じタイミングで来る攻撃を1つ見つけ、そこから練習するのが近道です。

  1. 攻撃の動きを見る

    振り始めから攻撃が当たるまでのタイミングを確認します。

  2. 少し早めに入力する

    早すぎる・遅すぎる感覚をつかみます。

  3. 成功しやすい攻撃だけ狙う

    ボス戦でも同じ場面に絞って使います。

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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