
Thalaamの盾が出たら、盾解除用のオブジェクトにリュックの操作表示があるかを確認します。表示がなければ先に攻撃し、表示が出た対象をボスへ投げ返しましょう。盾のあるボスを追いかけ続けず、解除の対象と床の攻撃予兆を交互に見ましょう。
操作表示がない対象だけ先に攻撃する
盾を破るためのオブジェクトにRupture/リュックの操作表示がなければ、表示が出るまで攻撃を加えます。後半には、最初から投げ返せる状態の対象も現れます。既に表示がある場合は攻撃し直さず、リュックでボスへ向けて使ってください。Thalaamの戦闘手順では、予兆を避けながらこの操作を進める流れが示されています。
-
攻撃予兆から離れる
赤い円が出た場所は範囲攻撃の対象です。解除用の対象の近くでも、円の中に立ったまま攻撃し続けないようにします。
-
対象の操作表示を確認する
リュックの操作表示が出ていなければ、対象を攻撃して表示を出します。既に表示がある対象は、そのまま次の投げ返す操作へ進めます。
-
ボスへ投げ返す
表示に合わせてリュックを使い、Thalaamへ向けます。盾の減り方を見て、解除できたら攻撃へ、まだ残るなら次の対象への対応へ移ります。
盾解除用のベルに対するリュックの照準補助と、盾のゲージは公式Patch 1で調整されています。画面の操作表示と盾ゲージが、手順を進められたかの目印です。
突進のあとも炎の残る場所には戻らない
通常の戦闘では突進、叩きつけ、赤い円の範囲攻撃を避け、動作後の隙を攻撃に使います。後半には炎の軌跡やレーザーも重なるため、ボスの動きが止まったことだけで接近を決めず、足元と進路にも目を向けます。
- 投げ返せない:対象のリュックの操作表示を確認し、表示がない場合だけ先に攻撃する。
- 盾が残る:攻撃を続ける前に、投げる向きと盾ゲージを見直す。
- 近づく途中で被弾する:直前の突進が通った場所や炎の軌跡を踏んでいないかを見る。
解除作業中にも回避は必要です。一つの対象を急いで処理するより、危険な予兆を避けてから続きを行い、盾が消えたときに攻められる体力を残しましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
