拳のBerserkを活かすには?ゲージをためて攻めるタイミング

Moonlighter 2: The Endless Vault
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  1. 通常攻撃でため、敵の隙にBerserkへ入る
  2. Endless Gauntletsも近距離での危険を見て選ぶ

基本の拳では、通常攻撃でゲージをためてから特殊攻撃でBerserkの強化状態に入ります。ゲージをためる場面と、強化した攻撃を当てる場面を分け、敵へ張りつき続けなくても使える流れを作りましょう。

通常攻撃でため、敵の隙にBerserkへ入る

基本の動作は、素早い通常攻撃を重ねてBerserkのゲージをため、特殊攻撃から強化状態へ入る流れです。強化中は攻撃力と攻撃速度が高まります。派生によって特殊攻撃の挙動が変わるため、使う拳の説明も確認してください。仕組みは拳の基本動作と派生の説明で確認できます。

  1. 短い隙に通常攻撃を当てる

    敵の攻撃が終わったところで通常攻撃を重ね、ゲージの増え方を見ます。ためたいからといって敵の攻撃中まで居続けないようにします。

  2. 攻撃を続けられる隙を選ぶ

    ゲージだけで発動を決めず、相手が次に動き出すまでの余裕も見ます。すぐ離れる必要がある場面より、近くで攻撃できる場面を狙います。

  3. 特殊攻撃で強化状態へ移る

    Berserkに入ったら、攻撃の速さや与えるダメージの変化を確かめながら攻めます。敵の攻撃予兆が出たら、強化中でも回避へ戻します。

Berserkは攻撃を強める仕組みであり、相手の攻撃を受けてもよいという合図ではありません。近距離で手数を出す武器だからこそ、攻撃できた時間と、その直後に受けたダメージを分けて見ておくと、次の発動場所を選びやすくなります。

Endless Gauntletsも近距離での危険を見て選ぶ

Endless GauntletsはBerserk中の攻撃を強める派生です。正式版のEndless系統の紹介に含まれています。攻撃面の効果を活かせるのは、強化中に相手へ届く位置で攻撃できるときです。

  • ゲージがたまる前に倒される:通常攻撃を長く続けすぎず、敵の動作後へ攻撃を絞る。
  • Berserkに入ってもほとんど殴れない:発動直後に相手が移動したり、回避を強いられたりしていないかを見る。
  • 与ダメージが増えても探索が続かない:攻撃の伸びだけでなく、近距離で受けるダメージも判断に入れる。

最初は「ためるために攻める」ことより、「安全に当てられた攻撃でためる」と考えると扱いやすくなります。発動してすぐ逃げる場面が続くなら、ゲージのため方より、強化へ入るタイミングを一つ遅らせてみましょう。

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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