
Shockを受けた遺物へもう一度Shockが入ると、対象の遺物は壊れます。Overchargedになった品を残したいときは、次のShockを止め、Batteryで放電してから配置を続けましょう。
Shockは「受けた回数」と発動条件を分けて見る
ShockとOverchargedの説明で押さえたいのは、1回目のShockでOverchargedになり、その状態で再びShockを受けると破壊される点です。品質を上げようと同じ対象へ効果を重ねると、持ち帰る予定の商品を失います。
まず残したい遺物の状態を見てから、周囲の矢印と効果文を読みます。「置いたとき」「端や角にあるとき」「次の行動」「帰還時」などでは、危険が発生するタイミングが違います。矢印が合っていても、発動条件を取り違えると予定外の2回目が入ります。
Batteryを挟み、放電後に次の配置へ進む
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残す品をShockの対象から外す
Overchargedの遺物に次のShockが向かう配置を止めます。効果を発動する品を新たに置く前に、矢印の先と対象条件を読みます。
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Batteryの対象に合わせる
Batteryの放電効果が残したい遺物へ届くようにします。対象となる位置や制限はその効果文に合わせ、単に隣へ置けばよいとは考えないでください。
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放電の結果を見てから再配置する
Overchargedが解除され、得ていた品質が残っていることを確認します。この変化を見てから次のShockを使うか決めます。
Batteryを使う配置の説明も、Shockと放電を区別しています。品質を得たことと、次のShockに耐えられることは別です。表示の品質だけを見て配置を続けず、状態も一緒に見ましょう。
帰還前のShockも数え、放電できなければ保管を優先する
- Batteryがない場合は、Overchargedの品へ再度Shockが入らない配置を保ちます。追加の品質を狙うより、すでに残せる品を守る判断です。
- 放電しない場合は、Batteryの矢印、対象制限、発動のタイミングを順に見直します。Overchargedのままなら、解除済みとして次のShockを入れないでください。
- 帰還時に発動するShockがある場合は、探索中に安全でも帰る瞬間に2回目になる組み合わせを避けます。
この手順の目的は、2回目のShockを受ける前に守ることです。遺物が消えてから放電する手順ではありません。帰還を決める前に、残したい品と帰還時効果の組み合わせを最後に点検しましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
