石化を攻撃中に使う方法|重量武器の隙を減らすコツ

Mortal Shell II

重量武器を使っていると、振り始めた直後に敵が反撃してきて、攻撃をやめるか被弾するかの二択になりがちです。せっかく作った攻撃のチャンスを、回避で手放してしまう場面もあるでしょう。

そんなときに役立つのが、攻撃モーション中の石化です。敵の一撃を受け止めながら、始めた攻撃を最後まで通す使い方を覚えると、重量武器の扱いやすさが変わってきます。

石化を攻撃中に使うとどうなる?

石化は、敵の攻撃を待っているときだけの防御ではありません。武器を振っている途中でも発動でき、石化で敵の一撃を受け止めたあとに、止まっていた攻撃動作を続けられます。

敵が反撃してきたからといって、毎回回避で攻撃を中断する必要はありません。相手の一撃に合わせて石化を使えれば、重量武器の長い振りも無駄にしにくくなります。

STEP 1

敵の反撃が来る場面を見る

攻撃の予備動作が分かりやすい敵を選び、どのタイミングで反撃してくるかを確認します。

STEP 2

重量武器で攻撃を始める

敵の反撃が先に届きそうな間合いで、まずは通常どおり武器を振ります。

STEP 3

被弾する直前に石化する

攻撃モーションの途中で石化し、敵の一撃を受け止めます。

STEP 4

止まっていた攻撃を当てる

石化が終わったあとに攻撃動作が続くので、敵の隙へ一撃を通します。

重量武器と相性がよい理由

長い振りの途中で止まれる

大剣などの重量武器は、振り始めてから攻撃が当たるまでに時間がかかります。その間に反撃を受けるのが弱点ですが、攻撃中の石化を使えば、一発を受け止めてから振りを続けられます。

攻撃をやり直さなくてよい

回避を選ぶと、敵の攻撃を避けたあとに間合いを詰め直し、もう一度攻撃を始める必要があります。石化なら、すでに始めた攻撃を活かせるため、重い武器でも攻撃の機会を逃しにくくなります。

状況 回避する場合 攻撃中に石化する場合
敵が反撃してきた 攻撃をやめて距離を取る 攻撃モーションを残したまま受け止める
防御後の行動 接近して攻撃をやり直す 止まっていた攻撃を続ける
向いている場面 距離を取り直したいとき 重量武器の一撃を通したいとき

実戦で失敗しにくくするコツ

  • 石化を早く出しすぎない:早すぎると、石化が終わったあとに攻撃を受けます。
  • 再使用できる状態を確認する:使った直後に同じ動きを繰り返せるとは限りません。
  • 複数戦では欲張らない:一発を受け止めても、別の敵の攻撃が続くなら回避へ切り替えます。

石化だけに頼りすぎない

攻撃中の石化は強力ですが、すべての攻撃を安全に受け止めるためのものではありません。敵の連続攻撃や位置関係を見ながら、回避と使い分けてください。

まとめ

重量武器で反撃を受けやすいなら、敵の攻撃を避けてから殴るだけでなく、先に攻撃を始めて途中で石化する動きも試してみてください。

石化は守りだけでなく、重量武器の一撃を通すための手段にもなります。まずは単体の敵で、反撃が来るタイミングに合わせる練習から始めるのがおすすめです。

掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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