
探索を続けていたら回復が尽きて、次のビーコンまであと少しなのに引き返すしかない。Mortal Shell IIでは、そんな場面が特に起こりやすいです。敵が複数いる場所を抜けたあとほど、もう少し先を見たくなりますよね。
ただ、回復が少ないまま未知の場所へ入ると、拾った素材や経験値を守る余裕までなくなります。出発前にシェルと回復の持ち方を決めておくと、探索の失敗をかなり減らせます。
回復不足は「残りの数」より帰り道で決める
回復が残っていても、帰り道に敵が多いなら安心はできません。反対に、近くにビーコンがあり、通った道の敵を避けやすいなら、回復が少なくても探索を続けられることがあります。
先へ進む前に見るポイント
- 次のビーコンやショートカットが見えているか
- 戻る途中に、もう一度戦う必要がある敵がいるか
- 回復を使わずに避けられる道が残っているか
- 今持っている経験値や素材を失っても問題ないか
迷うときは「もう一戦だけなら耐えられるか」で考えると分かりやすいです。少しでも怪しいなら、見つけたアイテムを持ち帰ってから次へ進むほうが結果的に早くなります。
グラーグーは長い探索で回復を補充しやすい
グラーグーは、敵を倒すことで回復を補充できる固有能力を持つシェルです。回復地点が遠いエリアや、雑魚敵との戦闘を何度も挟む探索では、この特徴がそのまま継戦力になります。
とはいえ、回復を補充したいからと危ない集団へ飛び込むのは逆効果です。孤立した敵や、倒したあとに退路を確保できる敵を選び、少しずつ回復を戻していきましょう。
グラーグーを使うときは、回復を補充するための戦闘と、先へ進むための戦闘を分けて考えるのがコツです。回復が欲しいときほど、複数戦は避けたほうが安全です。
ビーコンを見つけたら、次の探索区間を短く切る
ビーコンでは回復できるだけでなく、次に倒れても戻りやすい地点を作れます。遠くまで一気に進むより、ビーコンを起点にして「この先を一度だけ確認する」という動きにすると、探索の負担が軽くなります。
ビーコンで回復してから出発する
回復を使ったまま先へ進まず、まず安全な状態を作ります。
最初は道順だけを覚える
宝箱や脇道にすぐ寄らず、次の目印や逃げ道を確認します。
危険なら一度戻る
回復を大きく使ったら、無理に奥まで行かずビーコンへ戻って仕切り直します。
引き返したほうがいい場面
探索中は、あと少しで何か見つかりそうな雰囲気が一番危険です。特に初めて通るダンジョンでは、角を曲がった先に複数の敵や中ボスがいることもあります。
- 回復が残り少なく、次のビーコンの場所が分からない
- 強化素材や経験値を多く持っている
- すでに複数戦で回復を使い、次の戦闘を避けにくい
- 道を覚えておらず、戻る方向にも不安がある
回復を使い切ってから戻ろうとしない
回復がゼロになってからの帰還は、道中の小さな被弾でも立て直せません。最後の一回を使う前に戻る判断をしておくと、探索でのロストを防ぎやすくなります。
まとめ
回復不足を防ぐには、出発前にビーコンからの帰り道を考え、回復を使い切る前に戻ることが基本です。長い探索では、敵を倒して回復を補充できるグラーグーも頼りになります。
回復が減ったときは、先へ行けるかではなく、戻る途中まで安全に帰れるかを見てください。その判断ができるようになると、探索の失敗はぐっと減ります。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
