
Lavaを別の場所へ運ぶときは、いったん冷やして固め、溶岩砂にしてから移送します。到着先でFlamethrowerの直接の炎を当てると、再びLavaへ戻せます。液体へ戻ったあとの流れ先を、先に用意しておきましょう。
LavaをScoriaへ冷やし、採掘して溶岩砂にする
Lavaは通常のGrabberで直接つかんだり、Pipeへ入れて運んだりできません。水の配管と同じ輸送経路を作るのではなく、素材の状態を変えてから運びます。
- SnowまたはCryoblasterでLavaを冷やし、Scoriaにします。
- Scoriaを採掘し、溶岩砂へ変えます。
- 溶岩砂をGrabber、ベルトコンベア、Launcherなどで移送します。
冷やしてできるScoriaと、採掘後に運ぶ溶岩砂は別の段階です。固まっただけで目的の搬送素材になったと思わず、採掘してから保持・搬送できる状態を確かめてください。
高い場所へ運ぶならLauncherを使う方法もあります。移送先で液体へ戻す場所を決め、途中の素材置き場と分けておくと、戻すタイミングを選びやすくなります。
受け皿を用意し、直接の炎でLavaへ戻す
移送先では、液体が外へ流れ出すことを考えて受け皿を作ります。周囲に水やほかの素材が残っていないかも確認し、溶岩砂を置いてから加熱しましょう。
Lavaへ戻すには、Flamethrowerの直接の炎を当てます。近くに熱源を置くだけで変化を待たず、火が溶岩砂に届いているかを見てください。
少量へ直接の炎を当て、Lavaに変わったことを確かめます。固体のままなら、運んだ素材が溶岩砂かと、当てている熱が直接の炎かを見直しましょう。
液体になっても受け皿の外へ流れるなら、追加で戻す前に囲いと周囲を直します。運べたことだけで終わらず、必要な場所へLavaを保てる状態まで確かめてください。
冷却、採掘、固体輸送、直接加熱の順に分けると、通常の液体輸送が使えない場所でも、どの段階で止まっているかを追えます。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
