Power Brickを作って充電するまでの銅の加工

Sandustry サンダストリー
目次を開く
  1. Smelterの上へCopper、ほかの面へ熱を渡す
  2. Liquid Copperで型を満たし、Power Brickにする
  3. Energy Siphonで対象の系統へ充電する

Power Brickは、Copperを溶かしてCopper Moldへ満たすと作れます。ただし、形を作ることと充電は別です。まずSmelterで液体の銅を作り、成形後にEnergy SiphonでEnergyを移しましょう。

Smelterの上へCopper、ほかの面へ熱を渡す

Smelter上面へCopperを入れ、ほかの面へ熱い蓄熱バッファを接触させます。真下にLavaを置く方法もあり、熱が渡るとLiquid Copperになります。

固体のCopperを型へ落とすだけでは成形できません。まずSmelterで液体へ変わることを確かめ、その後に型へ流す段階を作ってください。

  1. Smelterの上へCopperを載せます。
  2. 熱い蓄熱バッファをほかの面へ触れさせるか、真下にLavaを用意します。
  3. Liquid Copperができるかを確認します。
  4. ほかの液体を混ぜずにCopper Moldへ届けます。

溶融液をPipeで運ぶことと、熱いLava自体を配管で運ぶことは別です。銅の輸送経路へ別の液体を入れず、型に届く素材を見ておきましょう。

Liquid Copperで型を満たし、Power Brickにする

Copper MoldをLiquid Copper 16ピクセルで満たすと、Power Brickになります。できたBrickのEnergy容量は1000です。

完成しても充電まで終わったとは限らない

型がPower Brickへ変わるのは成形です。容量があることと、その中へEnergyを蓄えたことを分けて見て、次に充電を行いましょう。

型の中に固体銅があるだけなら、上流のSmelterと熱を確認します。液体が届いても完成しなければ、入っている量と別素材の混入を見直してください。

Energy Siphonで対象の系統へ充電する

Energy SiphonをBrickまたは電力線へ保持すると、外にある近い蓄電から、対象の系統へEnergyを移せます。作ったPower Brickを充電したいときは、移す元の蓄電と、受け取る対象を区別して操作します。

対象へEnergyが移ったかを確かめ、成形できない問題と充電できない問題を分けましょう。液体から固体へ変わったあとに扱うのは、材料の搬送ではなく蓄電先です。

Power Brickを壊すと固体のCopper 16が戻ります。できたBrickを運ぶ材料と取り違えて破壊せず、必要な場所にあるかを見てから充電を進めてください。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

メニューを開閉
タイトルとURLをコピーしました