
蓄熱バッファへ熱を入れたいけれどLavaを消費したくないなら、液面へ直接触れさせず、上に出る火花や炎が届く位置を使います。直接接触と間接加熱では、溶岩の扱いも受け取る熱も同じではありません。
直接液面に触れる配置と、火花を受ける配置を分ける
通常の場所で蓄熱バッファをLavaへ直接接触させると、大きな熱を受け取る代わりにLavaを消費します。熱を取り込めたのに溶岩が減っているなら、まず接触する位置を見ましょう。
| 配置 | 熱の取り入れ方 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| Lavaへ直接接触 | 液体から熱を受け、Lavaを消費する | バッファが液面へ触れていないか。 |
| 液面上の火花・炎を受ける | Lavaへ直接触れずに加熱する | 火花が届き、液体との間隔が保たれているか。 |
- バッファが直接液面へ触れている場所を見ます。
- 消費を避けたい場合は、Lava上の火花や炎が届く位置へ配置を見直します。
- 温度の変化と、Lavaとの接触状態を併せて確かめます。
同じ熱量や速さになるとは限らない
間接加熱は、直接接触の速さをそのまま再現する方法ではありません。液体を減らさない配置へ変えたら、必要な工程へ熱が渡っているかも見直してください。
冷えている状態と周囲の液体を確認する
Snowが接すればバッファは冷えます。加熱しているのに温まりにくい場合は、近くのSnowや水を含め、意図していない接触を見てください。
バッファの温度がマイナスのときは、Lavaから得る熱が少なくなり、Lavaも完全に消費されず溶岩砂へ戻ります。熱が足りない状態を調べる際は、接触の有無だけでなく、バッファが冷えているかも分けて考えましょう。
遺物部屋ではLavaを消費しない挙動です。通常の工場と同じ消費の見方を当てはめず、今いる場所の条件を区別します。
液面が上がると、初めは火花だけを受ける配置でも直接触れる状態へ変わります。加熱を始めた直後だけでなく、運転中の液面と周囲の素材を確かめると、意図せぬ消費を見つけやすくなります。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
