溶岩を減らさず蓄熱バッファへ熱を入れるには

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  1. 直接液面に触れる配置と、火花を受ける配置を分ける
  2. 冷えている状態と周囲の液体を確認する

蓄熱バッファへ熱を入れたいけれどLavaを消費したくないなら、液面へ直接触れさせず、上に出る火花や炎が届く位置を使います。直接接触と間接加熱では、溶岩の扱いも受け取る熱も同じではありません。

直接液面に触れる配置と、火花を受ける配置を分ける

通常の場所で蓄熱バッファをLavaへ直接接触させると、大きな熱を受け取る代わりにLavaを消費します。熱を取り込めたのに溶岩が減っているなら、まず接触する位置を見ましょう。

配置 熱の取り入れ方 確認する場所
Lavaへ直接接触 液体から熱を受け、Lavaを消費する バッファが液面へ触れていないか。
液面上の火花・炎を受ける Lavaへ直接触れずに加熱する 火花が届き、液体との間隔が保たれているか。
  1. バッファが直接液面へ触れている場所を見ます。
  2. 消費を避けたい場合は、Lava上の火花や炎が届く位置へ配置を見直します。
  3. 温度の変化と、Lavaとの接触状態を併せて確かめます。

同じ熱量や速さになるとは限らない

間接加熱は、直接接触の速さをそのまま再現する方法ではありません。液体を減らさない配置へ変えたら、必要な工程へ熱が渡っているかも見直してください。

冷えている状態と周囲の液体を確認する

Snowが接すればバッファは冷えます。加熱しているのに温まりにくい場合は、近くのSnowや水を含め、意図していない接触を見てください。

バッファの温度がマイナスのときは、Lavaから得る熱が少なくなり、Lavaも完全に消費されず溶岩砂へ戻ります。熱が足りない状態を調べる際は、接触の有無だけでなく、バッファが冷えているかも分けて考えましょう。

遺物部屋ではLavaを消費しない挙動です。通常の工場と同じ消費の見方を当てはめず、今いる場所の条件を区別します。

液面が上がると、初めは火花だけを受ける配置でも直接触れる状態へ変わります。加熱を始めた直後だけでなく、運転中の液面と周囲の素材を確かめると、意図せぬ消費を見つけやすくなります。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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