特性付き器官は拾って大丈夫?4つの制約と見分け方

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  1. 名前の先頭で4つの制約を見分ける
  2. 寿命と固定は装着前に決める
  3. Excitableが止まったら供給を調べる

特性付きの器官は、性能だけで選ばず、名前の先頭に付く特性とその制約を見てから拾いましょう。Cancerous、Ephemeral、Eternal、Excitableでは、置き換え・寿命・取り外し・動作条件がそれぞれ変わります。

名前の先頭で4つの制約を見分ける

特性 選ぶ前に見る制約
Cancerous ほかの同じ種類の器官を自分のコピーへ置き換える。
Ephemeral 装着中に寿命が減り、基本10部屋で壊れる。
Eternal スロットから通常の方法では取り外せない。
Excitable オーバーチャージがある間だけ働く。

特性は複数付くこともあります。目立つ性能上昇だけに注目せず、名前と効果説明を読んで、今の構成を維持できるか判断してください。

Cancerousで器官が置き換わると、元の器官からはCancerousとその性能上昇が失われ、新しい側へ特性が移ります。元の器官にも特性が残り続け、無限に同じ特性が増える仕組みではありません。

残したい器官があるならCancerousを慎重に

ほかの器官が自分のコピーへ置き換わるため、使い続けたい器官がある構成では変化を許容できるか考えてから選びましょう。器官が変わったときは、まず特性名と効果説明を見直します。

寿命と固定は装着前に決める

Ephemeralの寿命は装着している間に減り、Stashへ保管している間は自然には減りません。基本は10部屋で壊れるので、長く使う前提の器官か、今の戦力を補う器官かを分けて考えましょう。

残りが9部屋を超える、ほとんど使っていない状態なら、リサイクル時の報酬があります。使う予定がなくなった場合は、寿命が減り切る前に残り部屋数を見て判断できます。

Eternalは装着後の位置を気軽に変えられません。除去にはオートファジーを使えますが、通常の器官と同じように取り外せるつもりで配置しないようにしましょう。

Excitableが止まったら供給を調べる

Excitableは、オーバーチャージが切れると器官も働かなくなります。常用する攻撃に使うなら、発生源と接続を先に用意し、実際に供給できる構成かを見てください。

器官が動かないときは、Excitableの条件を満たしているかを確認します。取り外せないならEternal、部屋を進むうちに消えたならEphemeralというように、症状と特性の制約を照らすと次の判断がしやすくなります。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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