
Petrifyで作ったAetheriumは、探索が終わると消えます。持ち帰ってから使うのではなく、先にAbsorbできる遺物を用意し、探索中に品質へ変えておきましょう。
結晶にする前に、吸収できる組み合わせを作る
PetrifyとAbsorbの効果説明では、Petrifyの対象になった遺物が、同じレアリティのAetheriumへ置き換わります。元の遺物を残したまま結晶が増える仕組みではありません。売るつもりだった品を材料にするなら、失う商品と品質を得る品を先に分けます。
Absorb側には吸収できる結晶の条件があります。手元に結晶があるだけで、すべての吸収効果が使えるわけではありません。Absorb側のレアリティ制限と対象位置を読み、それに合うAetheriumを作れるか決めましょう。
- 残す品:Absorbで品質を得る遺物。
- 材料:Petrifyで結晶にしてよい遺物。変換後は元の商品として売れません。
- 発動役:PetrifyとAbsorbそれぞれの効果を持つ遺物。矢印と発動条件を別々に読みます。
Petrify→Absorbの順で品質へ移す
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吸収先を決め、対象条件をそろえる
Absorbの説明に合うレアリティの材料を選びます。配置時に即発動する効果なら、材料を置く前に位置を決めてください。
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Petrifyを材料だけに当てる
矢印の先に変換してよい品がある状態で、記載された条件を満たします。元の遺物が同じレアリティのAetheriumへ変われば、変換できています。
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探索中にAbsorbを発動する
作ったAetheriumが吸収対象になるよう配置し、Absorbの条件を満たします。結晶の消費と吸収先の品質の変化を見て、狙った品へ移ったか判断します。
「置いたとき」「端・角にあるとき」「次の行動」「帰還時」などの条件を一括りにすると、変換だけが先に起きて吸収できなくなります。結晶と吸収の組み合わせを使う際も、効果文に書かれた順番を優先してください。
吸収できない結晶を増やさない
Absorbが動かないときは、まず結晶のレアリティが条件に合うか、次に矢印の対象位置、最後に発動タイミングを切り分けます。条件が合わないなら、さらに材料を結晶へ変えても、その吸収先の問題は解決しません。
未使用のAetheriumは探索終了時に失われます。対応する吸収先がないときは、売れる遺物を無理に変換せず、そのまま残す選択を取りましょう。成功の目印は結晶を作れたことだけでなく、帰還前に残したい遺物の品質へ移せたことです。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
