
高額景品の大会が黒字になるかは、設定した参加料だけでは判断できません。実際の参加人数から得た収入、手放す景品の価値、開催までの待ち時間を分けて見積もります。参加料を高くしても、参加枠が埋まらなければ見込みどおりの収入にはなりません。
黒字判定に使う三つの項目
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 参加料収入 | 開催前は設定額と登録人数で見込み、開催後は実際に受け取った額を記録する。 |
| 景品の負担 | 大会で手放すカードや商品の価値を見積もる。 |
| 開催までの時間 | 登録枠が埋まるまでの日数を確認する。 |
景品の購入額だけでなく、店で売れば得られたかもしれない金額も判断材料です。ただし、その価格で必ず売れたと仮定して利益を確定させないでください。自分も大会へ出るなら、自店トーナメントへの参加手順を確認しておきましょう。順位に応じて景品を得られても、勝つ前提で景品の負担をゼロと見積もると損失を見落とします。
自分が負ける場合も見積もる
景品が自分に戻る場合と、他の参加者へ渡る場合を分けて比較してください。
参加料と登録までの時間を一緒に見る
参加料によって登録枠が埋まるまでの時間は変わり、全枠が埋まると翌日に大会が始まります。同じ景品構成で参加料を下げたところ、登録が早まったといった情報も見受けられました。一例だけで、どの料金でも同じように集まるとは決められません。
大会の前後で、参加料、実際の登録人数、景品の価値、勝敗、開催までの日数を記録し、見込みと結果を比べましょう。高い参加料で待つか、低い参加料で早く開くかは、自分の大会の結果を見て判断しましょう。
参考資料:大会設定に関する開発者の回答、1.0公開後の参加料変更例、開発元の1.0告知。
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
