
「特化的分化」を取っているなら、武器を減らすとこの変異のダメージボーナスが増えます。計算は+160%から武器1つにつき40%分を引く形です。ただし、武器を捨てれば総火力まで必ず上がる、という意味ではありません。
武器1つで+120%、2つなら+80%
特化的分化のボーナスは、武器の数に応じて次のように変わります。これは変異から得る追加分で、基礎ダメージを含む総倍率とは分けて読んでください。
| 武器の数 | 特化的分化のボーナス |
|---|---|
| 0 | +160% |
| 1 | +120% |
| 2 | +80% |
| 3 | +40% |
| 4 | +0% |
武器を1つ増やすたびに、この変異の追加分は40%分ずつ減ります。反対に減らすと追加分は大きくなりますが、失った武器そのものの攻撃もなくなるため、表の数字だけで残す武器を決めないようにしましょう。
武器を少なくするだけで、このボーナスが自動で付くわけではありません。まず特化的分化を取得しているかを確かめ、そのうえで武器数を考えてください。
対称配置は両側の武器を数える
対称スロットで1つのモジュールが両側へ反映されている場合、見た目の操作が1回でも武器は2つとして数えます。片側だけを数えると、想定したボーナスより小さくなります。
迷ったときは器官の説明で、Weaponに分類されるかを見ましょう。攻撃する器官を全部まとめて武器と数えるのではなく、分類を基準にします。
Galvanic FlagellumやBallistic Flagellum、非武器のActiveは、武器とは別の分類です。攻撃が出るかどうかだけで数えず、何が武器数へ入るかを整理してください。
残す武器の攻撃と接続も比べる
少数の武器へInfuserの効果を集める構成なら、特化的分化のボーナスを生かしやすくなります。一方、武器を減らすことで必要な攻撃の届き方まで失っていないかも見ます。
選ぶときは「残る武器へどの効果をつなぐか」「手放す武器が何を担当していたか」を並べて考えましょう。武器数によるボーナスと、実際に出せる攻撃の両方を見れば、数字が大きいだけの構成を避けられます。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
