
全実績を目指すなら、最初に難易度を決め、最終クエスト前の手動セーブを残してください。探索系は道中で進められますが、序盤の選択や結末でしか取れない実績は後から同じ状態に戻れません。
「険しき闘い」も狙うなら開始時からデュエリストを維持。最終クエストに入る前には別枠の手動セーブを残し、上書きしないでください。
開始前とプロローグで取り逃しを防ぐ
Steam版には46の実績があります。難易度実績「険しき闘い」は、難易度プリセット「デュエリスト」でラスレアの人々を救ってクリアする条件です。途中で難易度や補助設定を変えるとプリセット自体が変わるため、この実績を狙うデータでは最初の選択を維持します。ほかの実績だけが目的なら、無理にこの難易度を選ぶ必要はありません。
プロローグでは母親の薬に関わる「Withering Away」を放置しないこと。材料を集めた後、熱い湯と薬草3杯で調合する手順が攻略資料で一致しています。進行の節目ごとに手動セーブを別枠へ残せば、選択やクエストの失敗から戻りやすくなります。非敵対NPCを不用意に攻撃すると、その人物から始まるクエストを失うおそれもあります。
探索を進めながら、実績の種類を分けて埋める
プロローグ後は夜の吸血術を使って塔に登り、周辺を偵察するとマップの活動地点が見えます。塔は11か所、ブレンシスの旗は5本、訪問対象の村は8か所です。探索物を一度に追うより、地域を開いたらその周辺の活動を済ませると、取り残しを探しやすくなります。
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探索塔・旗・村はそれぞれ別の達成条件。マップを開いた順に記録する。
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装備と能力剣の復元、防具の完成、能力を使う実績は材料と解放条件を確認する。
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取引と悪名銀商人を利用する実績は、都市での取引が難しくなる前に進める。
時間を使うのは主にクエストや特定の選択です。寄り道の探索や通常戦闘だけで期限が減るわけではありません。画面の砂時計を見て、期限内に必要な物語の進行と、後で回せる活動を分けましょう。
結末前の手動セーブを残し、残りの実績を拾う
結末の内容を自分で見つけたい場合は、手動セーブの注意だけ確認して読み進めてください。
最終クエストの開始前に手動セーブを作り、その枠を残します。Update 1.1で最終クエスト中の自動セーブが追加されましたが、複数の結末や未達成項目へ戻る起点としては、開始前の手動セーブを別に持つ方が分かりやすいです。結末を見た後は保存地点を読み直し、残ったクエストと探索を進めます。1周で全実績を自動的に回収できるという意味ではありません。
「見えない障壁」はレベル50到達が条件です。結末のために急いだデータで経験値が足りなければ、保存地点から未完了の活動やサイドクエストへ戻って伸ばします。実績一覧と手動セーブを見比べ、次に必要な行動を一つずつ選びましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
