
木板や布、ひび割れた壁は、対応する道具を使って通れるようにします。開かない場所で同じ武器を振り続ける前に、障害物の見た目を確かめましょう。今は道具が足りない場所なら、写真で目印を残して再訪できます。
障害物の種類に合う道具を選ぶ
| 障害物 | 使う道具 | 見直す点 |
|---|---|---|
| 布・カーテン | Boxcutterなどの刃物 | 切れる布の奥に道がないかを見る。 |
| 木板 | Crowbar | 道具を持って戻る候補として残す。 |
| 掛け錠 | 銃撃。Crowbarで近接破壊できる物もある | 弾を使うか、道具を待つかを考える。 |
| ひび割れた壊せる壁 | Sledgehammer | ひびのない壁まで壊せると考えない。 |
| マンホール | 専用の開閉道具 | 別の工具で開く物と区別する。 |
Crowbarを使う経路へ進みたい場合は、先に保安官事務所でCrowbarを回収します。いま持っている武器の強さより、その場所がどの道具を要求しているかを基準にしましょう。
強い道具がほかの工具も兼ねるとは限らない
Sledgehammerを得ても、Crowbarで開く木板をすべて同じように壊せるとは限りません。銃やCrowbarも万能の鍵ではないため、反応しなければ障害物の種類を見直してください。
弾を使うか、道具を持って戻るかを決める
掛け錠を銃で開ければ、その場で先へ進めます。一方、対応する近接道具で壊せる物なら、あとで戻る選択もあります。いまの目的地と残り弾数を見て、開ける必要があるかを決めましょう。
どの掛け錠でも道具を待つべき、というわけではありません。先へ進むために必要なら弾を使い、まだ探索の候補を残すだけなら写真を撮っておく、と目的で分けると判断しやすくなります。
高い位置の通気口も見落としやすい入口です。Cold Storageのドアハンドル探しは、通気口を銃で開けて進む例なので、地上の扉だけでなく上の経路にも目を向けてください。
再訪する場所は、写真を地図の目印にしておきます。道具を手に入れたあと、何が塞いでいた場所かを画像で見返し、必要な物を持って向かいましょう。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
