
強化タイルを敷き詰める実績には、似ているようで条件が違う2つがあります。「このタワーは強化タイルを踏むたびにパワーが増す…」は5タイル以上を占めるタワーの下がすべて強化タイルであること。「システム、最適化」はロボットティニーで建てた属性付き3×3タワーの下の9タイルが、すべてそのタワーと同じ属性の強化であることが条件です。後者を狙う配置なら、前者も視野に入ります。
「システム、最適化」を狙うなら、同属性の強化タイルを9つそろえてから属性付きタワーを建てます。
2つの条件を混同しない
- 5+
このタワーは強化タイルを踏むたびにパワーが増す…5タイル以上を占めるタワーを建て、その下の全タイルを強化タイルにする。強化の属性統一やロボットティニーの指定はありません。
条件
- 3×3
システム、最適化ロボットティニーを使い、属性付き3×3タワーの下の9タイルすべてを、そのタワーと同じ属性の強化タイルにする。
条件
たとえば全タイルが強化済みでも、属性が混ざっていれば前者の条件には近づけても、後者の「同じ属性」は満たせません。逆に、同属性のタイルをそろえても、最後に建てるタワーが目的の属性と合わなければ「システム、最適化」の条件から外れます。
先に5タイル以上の全強化だけを達成できそうなら、1つ目を個別に狙う選択もあります。ただし2つ目を続けて狙う場合は、ロボットティニーと属性付き3×3タワーが必要です。強化属性の異なるブロックを混ぜて置いてから直すより、初めから同属性の9タイルを目標にすると、どちらの条件が足りないか判断しやすくなります。
9タイルを完成させてからタワーを置く
Guideにある一つの攻略例は、ロボットティニーで3×3タワーを確保し、次のマップに3×3の空間を残す方法です。対応するルーンが付いた1×1ブロックを集め、1タイルずつ同じ属性の強化タイルにしていきます。タワーを先に置くと下の不足箇所を埋めにくくなるため、9タイルを見渡せる状態で仕上げてから建設する順序が分かりやすいでしょう。
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タワーと強化属性を決める
狙う3×3タワーが属性付きか確認し、下に敷く強化の属性をそろえます。
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3×3を空けて9タイルを埋める
1×1のルーン付きブロックを置き、抜けたタイルや異なる属性が混ざっていないか見直します。
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対応するタワーを建てる
足元の9タイルとタワーの属性が合うことを確かめてから設置し、実績表示を確認します。
必要なブロックやタワーが揃うかは冒険によって変わります。片方だけ達成した場合は、5タイル以上・全タイル強化・ロボットティニー・3×3・同属性のうち、どの条件が足りなかったかを分けて確認してください。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
