
価格欄の「?」は、その価格帯を判定するための情報がまだそろっていない印です。入力した価格の上下にある価格帯が分かるよう、通常の客の反応を記録しながら値段を動かしましょう。
「?」は高すぎるという意味ではない
価格ヒントの仕様では、設定中の価格より上と下の価格帯が既知なら、Cheap・Perfect・Expensive・Overpricedのどこに当たるかが表示されます。必要な範囲が分かっていないと、代わりに「?」が出ます。
そのため、「?」だけを見て安値だとも高値だとも判断できません。一方、公正な範囲から大きく離れた価格には、買い手が付かないことを知らせるヒントがあります。情報不足の表示と、値付けへの警告を分けて読みます。
入力価格と客の反応を組にして残す
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調べたい遺物の入力価格を記録する
売れたあとの入金額ではなく、値札に入力した基本価格を起点にします。同じ遺物を再入荷したときに続きから試せるよう、価格と反応を組にして残します。
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通常の客の反応を見て上下へ動かす
Cheapなら次は値上げし、高すぎる反応なら値下げして、どの価格帯に変わるかを追います。一度の反応だけで帯の境目を決めず、反応が変わる区間を絞ります。
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「?」が帯の表示に変わるかを見る
上下の帯が分かると、入力中の価格のヒントを利用できます。まだ「?」なら同じ価格を入れ直すだけで終わらせず、足りない側の反応を得るために値段を変えます。
CheapとExpensiveにも、それぞれ狙える境目の価格が用意されています。Perfectという表示を一度得ることと、各帯の境界まで把握することは別の作業です。売上を安定させたいなら、まず自分が売りたい帯をつかみ、余裕がある在庫で細かく詰めましょう。
基本価格を、最終的な入金額と取り違えない
基本価格の目安には、BatteryのPerfectが52、Sun Bulbが220という例があります。ただし、これは基本価格の参考値であり、そのまま最終的な入金額を表す数字ではありません。同じ表示名でもレアリティなどの条件をそろえて比較します。
品質や営業側の補正が重なると、値札と売上の数字は分けて扱う必要があります。人気・展示台・家具の組み合わせは、人気遺物と展示台ボーナスの活用法で整理しています。
高く売れた入金額を、次回の基本価格欄へそのまま写すのは避けましょう。反応が悪くなったら、以前の入力価格と比べ直します。価格帯をつかんだ後の販売順は、販売ゲージをためてから高額品を売る手順へ進めます。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
