
昼に稼いだスキルポイントは、夜の吸血術にも使えます。経験値とポイントは昼夜で別々ではありません。一方で、能力を使える時間帯や、覚えるための条件は系統ごとに違います。育成画面を開いたら「いつ使うか」と「何が足りないか」を分けて考えましょう。
昼に得た分を夜の能力へ振っても問題ありません。能力そのものの使用時間と解放条件を先に見て配分します。
剣術・魔術・吸血術で、使える時間帯が違う
| 系統 | 使いどころ | 解放で見るもの |
|---|---|---|
| 剣術 | 昼も夜も使える戦闘技術 | ポイント、学習に使う時間、指南書 |
| 魔術 | 昼に使える呪文 | ポイント、学習に使う時間、魔術の資料 |
| 吸血術 | 夜に開く能力 | ポイント、血を飲むことで進む解放条件 |
剣術は防御を厚くする方向にも攻撃を伸ばす方向にも育てられます。魔術には攻撃、妨害、強化などがあり、夜はコーエンの吸血鬼としての能力が中心になります。昼の呪文を夜の戦闘へ持ち込むつもりでポイントを使うと、狙った場面で使えません。まず自分がどの時間帯の戦闘で困っているかを決めると、選択肢が絞れます。
レベルだけでは覚えられない能力がある
敵との戦闘、クエスト、隠し場所の発見などで得た経験値は、共通のレベルとスキルポイントにつながります。しかしポイントだけで全能力を開ける仕組みではありません。剣術の強化には各地の指南書や剣の使い手から買う資料、魔術の習得・強化には遺跡や怪異の場所にある資料、あるいは魔術の使い手の商品が関わります。高位の吸血術は、血を飲んでコーエンの変化を進めることが条件です。
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使いたい時間帯昼の魔術か、夜の吸血術か、両方で使う剣術か。
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ポイント以外の条件資料や血による解放条件が足りているか。
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学習に必要な時間能力を覚える際の消費時間を画面で確認したか。
振り直したいときは現行版の更新を確認
Update 1.1では、スキルポイントを振り直す薬「Draught of Mind Rebirth」が追加されました。習得した剣術・魔術・吸血術をいったん忘れ、学習に使った時間を別の能力へ回せると公式パッチノートにあります。古い攻略情報にある「振り直せない」という説明は、現在の仕様と一致しません。薬の入手場所や必要数はここでは確認できていないため、持っている前提で育成を進めず、ゲーム内の表示を確かめてください。
各系統と共通ポイントの説明は公式スキル解説、振り直しの変更はUpdate 1.1の公式パッチノートを参照してください。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
