「世界遺産級」攻略|250・500・1000タイルの迷路実績

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  1. 最初に覚える3つの到達ライン
  2. 霧のフォレストで長い通路を育てる
  3. 長さを表示し、近道ができた場所を探す

「世界遺産級」を狙うなら、敵が命の炎へ届くまでに歩く道を1,000タイル以上にします。250タイル以上の「遠回り」、500タイル以上の「迷宮デザイナー」も同じ方向で狙える実績です。大きな壁を適当に置くのではなく、入口から出口までを長い一本の道にすることを目標にしましょう。

実績の具体的な狙い方を掲載

使う地域とカード・レリックの候補を以下で紹介します。

最初に覚える3つの到達ライン

  • 1
    遠回り敵が命の炎に着く前に250タイル以上を歩く
  • 2
    迷宮デザイナー敵が命の炎に着く前に500タイル以上を歩く
  • 3
    世界遺産級敵が命の炎に着く前に1,000タイル以上を歩く

Steam実績の条件は、いずれも「命の炎へ着く前に敵が歩く距離」です。壁の枚数や迷路が占める面積ではありません。通路の途中で近道ができれば、外周まで壁を広げても必要な長さにならないため、敵の実際の進路を見ながら伸ばします。

霧のフォレストで長い通路を育てる

霧のフォレストで1×4・1×5のブロックを優先し、長い壁を組む方法があります。Inspiration Rune付きのカードを集め、Cartographer’s Manualを取れたら利用する、という組み立てです。Workshopでは不要なブロックの整理やルーン追加を狙い、終盤のマップで通常の建設エリアの外側まで道を大きく回します。

  1. 長いブロックを集める

    1×4・1×5を優先し、折り返しの壁を作れる手札に寄せます。

  2. 通路を外側へ広げる

    敵の道が途中で短くつながらないよう、入口から命の炎まで連続して追います。

  3. 狙うラインを一つずつ超える

    250、500、1,000タイルの順に目標を上げ、カードが足りないランでは無理に1,000タイルへ固執しません。

カードやレリックの入手はランごとに変わります。この構成は達成例の一つです。必要なものが出ないランでも、長いブロックをどこで折り返すかを先に決め、敵が使う道を一つにつなげていきましょう。

長さを表示し、近道ができた場所を探す

設定にある「Show Maximum Path Length」を有効にすると、画面左下に最長の経路長を表示できます。目で見た迷路の大きさではなく、この数値を目安に250、500、1,000タイルに達したか確かめましょう。

  • 数字が伸びない新しく置いた壁の近くで、敵が短い道へ抜けられないか確認します。広さよりも通路の連続性が大切です。
  • 終盤までブロックが足りないWorkshopで手札を整理し、長いブロックとInspiration Runeを優先して次のマップへ備えます。
  • 1,000タイルに届かない先に250タイル、500タイルの達成を目指せます。ランごとのカードの出方に合わせて目標を切り替えましょう。

1,000タイルの実績は、壁を大量に敷いた瞬間ではなく、敵が命の炎まで歩く道を長く作れたかが鍵です。数値と実際の進路が食い違うと感じたら、次の壁を置く前に近道を探してください。

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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