
Emberwardの迷路づくりで迷ったら、まず「敵をどこに歩かせるか」を決め、その道をタワーが長く狙える場所に残しましょう。壁を増やすこととタワーを置くことは、どちらも限られた盤面を使います。道を伸ばすだけでは火力を置く場所が足りず、タワーを先に詰め込むと敵が短い道を抜けてしまいます。
入口からFire Sourceまでの通り道を見て、タワーを置きたい場所を空けたまま、ブロックカードで一度だけ大きく迂回させてみましょう。
壁を置く前に、タワーが働く場所を残す
敵の進路を長くすると攻撃する時間を作れます。ただし、タワーの形は一種類ではありません。空いたマスに後から何でも置けると思わず、手持ちのタワーが収まる広さを見ながら迷路を組みます。
タワーには1×3、2×2、3×3など異なる大きさがあります。細い通路を作った後で大きなタワーを引いても、置ける面がなければ使えません。先に手持ちの形を見て、攻撃させたい場所だけ建設用の面を残すと、道の長さと火力を両立しやすくなります。
道を伸ばす
- 敵がFire Sourceへ着くまでの時間を増やせる
- 同じタワーが敵を狙う機会を作れる
詰め込みすぎに注意
- タワーを置く面積がなくなる
- 必要な形のタワーが収まらなくなる
1ウェーブごとに直す場所を絞る
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通り道を読む
敵が近道している場所と、タワーが長く攻撃できそうな通路を見つけます。
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ブロックを一か所に足す
近道をふさぐか折り返しを作り、タワーを置く予定の場所は空けておきます。
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タワーの攻撃時間を確かめる
次の戦闘で、敵がタワーのそばを十分に通るかを見ます。抜けられるなら、壁をさらに増やす前にタワーの位置も見直しましょう。
敵が抜けるなら、道とタワーを別々に見直す
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敵が近道していないか壁で作った折り返しを通らずFire Sourceへ向かうなら、通路のつながりを見直します。
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タワーが置ける面を残したか手持ちの形に合う場所がないなら、道をさらに延ばす前に建設場所を確保します。
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敵が攻撃範囲を通るか長い道でもタワーから離れて通るなら、通路かタワーの位置を調整します。
次の戦闘では直した一か所の効果を見てください。道だけを延ばしても守り切れないなら、そこにタワーが働く時間を作るのが次の改善点です。戦闘後にはブロックカードへルーンを付けて、タワーの強化やブロックの効果を伸ばす選択肢もあります。まずは今の盤面で「長く歩かせる道」と「攻撃できる場所」が両方できているかを確かめましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
