
専用倉庫では、一つのモジュールに保管できる貨物は一種類です。Liquidなどの分類が同じでも、原油と燃料を一つのモジュールへまとめることはできません。Stocksの貨物指定と、Configureでのモジュール追加を分けて考えましょう。
Universalと専用倉庫を使い分ける
| 種類 | 保管の考え方 |
|---|---|
| Universal | 複数種類の貨物を混在して保管する。 |
| Liquid / Bulk / Flatbed / Goods | 対応する貨物を、一モジュール一種類で保管する。 |
専用倉庫は、保管中の配送タイマーを止め、積み降ろしも速めます。ただし、倉庫へ着くまでや、取り出してからの輸送時間まで消えるわけではありません。保管場所の効果と、路線全体の配送時間を区別してください。
Stocksで貨物を選び、必要なモジュールを足す
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Stocksの貨物アイコンを開く
保管したい種類を選びます。分類だけを見て対応済みと思わず、今回入れたい貨物を指定してください。
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Configureで対応モジュールを追加する
複数の貨物を保管するなら、必要な数のモジュールを用意します。同じLiquidの原油と燃料を両方扱う例では、二つのモジュールが必要です。
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モジュールごとの指定を見直す
増設した後は、各モジュールで保管する種類を確かめます。建物を足すことと、貨物を選ぶことの両方が済んでいるかを見ます。
貨物が複数あるときは、混在保管を使いたいのか、専用モジュールごとに分けたいのかを先に決めると整理しやすくなります。専用倉庫を選んだのに二種類目が入らない場合は、同じ分類かどうかより、モジュールが分かれているかとStocksの指定を確認しましょう。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
