
単線に二列車を入れて互いに動かないときは、行き違い線の各端に信号があるかを確認します。駅そのものは自動で信号の役割を果たしません。終点まで互いに経路を予約しようとする状態を、信号で区切る必要があります。
行き違い線の各端で予約する区間を分ける
単線と行き違い線があっても、途中に信号がなければ、二列車がそれぞれ終点までの経路を確保しようとして停止します。すれ違える線路を用意しただけで、予約の区切りもできたとは考えないでください。
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二列車の間にある行き違い線を見る
すれ違いに使う部分と、その前後の単線区間を確認します。停車駅があることを、信号の代わりの条件にしないようにします。
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行き違い線の各端に信号で区切りを設ける
終点まで一度に確保しようとする経路を分けます。単線区間と行き違い線のどこで列車が待つかを意識してください。
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列車が待つ位置と通過を確認する
配置後は、片方が待っているときに、もう片方の列車が必要な場所を通れるかを見ます。信号があるかだけでなく、停車位置も確認します。
分岐や交差を編成全体が抜けられる余裕を取る
分岐・交差の直後に信号を置き、そこへ停止した列車の後ろが分岐をふさぐと、ほかの列車を通せません。最長の編成全体が収まる余裕を取って、待つ位置を決めましょう。
確認するのは先頭の位置だけではありません。停止した編成の後部まで分岐・交差を抜けているかを見ます。区間を分けることと、待機する列車が他の経路をふさがないことの両方を整えてください。
この確認は、単線で経路予約が競合する場面のためのものです。すべての列車停止を同じ原因と決めず、今回の線路と列車の待機位置を基準に判断しましょう。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
