
リロードや近接武器の修理で毎回QTEを操作するのが難しければ、アクセシビリティの「Skip Item QTE」を有効にしましょう。アイテムを使うときのQTE入力を省き、操作の負担を減らせます。
Skip Item QTEを有効にして動作を確かめる
- 設定のアクセシビリティを開き、「Skip Item QTE」を有効にします。
- 敵から離れた場所で、一度リロードや修理を行います。
- 作業中のQTE入力が省かれているかを確かめます。
この設定は、リロードや修理、医療アイテムの使用などでQTEが発生する操作について、そのQTE入力を省くためのものです。まず危険の少ない場所で切り替え後の動作を見てから、戦闘中に使うか判断しましょう。
入力の省略後も作業する隙は必要
QTEを省くことと、瞬時にリロードや修理を終えることは別です。敵の目の前で作業を始めるのではなく、近づかれにくい場所とタイミングを選んでください。
戦闘前に弾倉と武器の状態を整える
入力が減っても、戦い始めてから必要な準備をまとめて行うと、その間に敵との距離が縮まります。新しい場所へ入る前に、弾倉、近接武器の耐久、回復の必要を順に見ておきましょう。
- 銃を使うなら、先にリロードを済ませる。
- 近接武器を使うなら、耐久を見て必要な修理を行う。
- HPが減っているなら、医療アイテムを使う隙を作る。
戦闘中に準備が必要になったときは、追撃より距離を取ることを優先します。溜め攻撃や踏みつけを使う場合も、スタミナを使い切る前に作業できる位置へ戻る判断が大切です。
設定を変えたあとは、QTEを押す必要がなくなったかと、作業中の距離を保てたかを分けて見てください。入力を減らす設定と、準備するタイミングの両方を整えると扱いやすくなります。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
