
侵食度がたまったら、次の強化を反射的に取るのではなく、発生する呪いまで含めて判断します。収集した複数のレビューでは侵食度100で呪いが発生すると報告されており、現行版には呪いを浄化して祝福へ変える仕組みもあります。
先に結論
侵食度が区切りへ近づいたら、現在のビルドを壊しにくい呪いを選び、浄化時は変換先の祝福を見てから決めます。
侵食度が増える前に確認すること
- 取得画面に表示される侵食度の増加量
- 次の呪い発生までの残り
- 提示された強化が主力へ本当に必要か
強化が強くても、直後に受ける呪いで主力の発動条件や生存力が崩れるなら見送る余地があります。反対に、火力と防御が整っている終盤は、影響を許容して強化を取る判断もできます。
呪いは「一番困らないもの」を選ぶ
呪い単体の重さではなく、現在の構成との相性で比較します。ショップを多用する周回なら価格に関わる効果、近接中心なら接近を妨げる効果のように、今の勝ち筋へ直結する不利益を避けます。
浄化は変換先の祝福まで確認する
V0.6.11では、呪いを浄化するときに変換先の祝福を事前確認できるようになりました。消したい呪いだけでなく、得られる祝福が主力へつながるかも見て選びます。
早期アクセス中の仕様です
呪いの候補や侵食度の増加条件は更新される可能性があります。ゲーム内表示が異なる場合は現行UIを優先してください。
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
