
車両の整備には、車庫・造船所の小さな整備範囲と、専用整備施設の広い範囲があります。車両の購入もしたいのか、通過する車両を整備したいのかで使い分け、ConditionとUsageで実際の状態を確かめましょう。
車庫と専用整備施設を役割で選ぶ
| 施設 | 使える役割 |
|---|---|
| 車庫・造船所 | 車両の購入場所。近くの車両を修理する小さな範囲も持つ。 |
| 専用整備施設 | 広い範囲で通過車両を整備する。車両の購入には使えない。 |
専用整備施設を置いたことを、新しい車両を買う場所も用意したことと混同しないでください。整備のために利用する施設と、購入に利用する施設を分けて考えると目的が明確になります。
Conditionの履歴とUsageで整備を確認する
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車両画面のConditionを展開する
車両の状態だけでなく、整備履歴や状態による補正を見ます。施設を近くに置いたことだけで整備済みと思わず、対象車両の情報を確認してください。
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車庫統計のUsageを見る
画面右下の統計から車庫統計を開き、Usageで整備中の車両と整備容量を確かめます。施設側でどのくらい整備を扱っているかを見る手掛かりです。
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通る場所と履歴を照合する
今回の車両が施設の範囲を通るかを考え、Conditionの履歴と見比べます。見直した後も、対象車両へ戻って状態を確認しましょう。
航空機には専用整備施設がありません。すべての輸送手段へ同じ施設の置き方を当てはめず、使う車両と施設の役割に合わせて判断してください。整備費を固定の割合で計算したり、全路線へ必ず専用施設を置いたりする前提にはせず、ConditionとUsageを確認して選びます。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
