
余った生地は、形と必要量が合えば既製ドレス(off-rack)の材料に使えます。依頼用とは別に設計し、完成後の写真画面でSell as off-rackを選んで売却します。まず手元の在庫で作れる形を探しましょう。
既製ドレス側で設計し、残り生地の量を確かめる
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スケッチブックで既製ドレス側を開く
スケッチブック右下のページの角をクリックして、既製ドレスのページへ切り替えます。依頼品ではなく、off-rackのドレスとして設計します。依頼の要求を満たすための一着と、売るために作る一着を区別してください。
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在庫と必要量に合う形を選ぶ
余った生地で作れるか、設計に必要な量と見比べます。高価な生地の買い足しを先に決めず、手元の材料を使える形かを確認します。
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裁断・縫製を進め、一着を完成させる
使う形と生地を決めたら制作します。残り生地を使う場合でも、必要なパーツをそろえて服として仕上げてください。
写真画面のSell as off-rackで売却する
完成後の写真画面では、Sell as off-rackが既製ドレスを売るための表示です。古い説明のSellに対応する表記で、依頼品を相手へ納品する操作と混同しないようにしましょう。
売る前は、見積もりと材料費を見て判断します。販売に関する画面には材料費や作業時間、売値、品質・Prestigeなどが表示されますが、余り生地を使ったことだけで利益を判断しないでください。新たに買い足した材料がある場合も、その費用を含めて見直します。
余り生地を活用できるのは、選んだ形に必要な量が足りる場合です。材料が足りないなら買い足しの費用を見てから決め、在庫を減らすことと利益を得ることを分けて考えると、売却するかどうかを判断しやすくなります。
参照元
- Thing's I've Learned
- How to make money in DressMaker
- Expanding On The Tutorial (With Images!!)
- 公式パッチノート(Build 410/443)
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
