フィルターで狙った素材だけを通す設定

Sandustry サンダストリー
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  1. 固体1種類か、複数の物質かで選ぶ
  2. Allow・Blockとチェック欄を使い分ける
  3. 正しい設定でも触れていない素材は分けられない

狙った素材だけを通したいときは、フィルターの種類、AllowとBlock、選択中の素材を順に確認しましょう。通常のフィルターは固体1種類を指定する装置です。液体や気体、複数素材を選ぶなら高度フィルターを使います。

固体1種類か、複数の物質かで選ぶ

装置 指定できる対象 注意点
フィルター 固体1種類 液体と気体は常に通す。
高度フィルター 固体・液体・気体を複数指定 選択一覧を見て、指定した物質が残っているか確認する。

通常のフィルターへ液体が流れても、設定した固体の条件で止まるわけではありません。液体まで分けたいなら、固体用の設定をやり直し続けるより、使っている装置の種類を先に見直します。

Allow・Blockとチェック欄を使い分ける

Allowは選んだ物質を通し、Blockは選んだ物質を止める設定です。目的の素材を選んでいても、モードが逆なら、残したい物が通ってしまいます。

  1. 通したいのか止めたいのかを決め、AllowかBlockを選びます。
  2. 複数素材を指定する場合は、素材名の横のチェック欄を使います。
  3. 選択一覧を見て、必要な素材がすべて含まれているか確認します。
  4. 少量を流し、選んだ物質が狙った側へ通るかを見ます。

素材名だけを押すと単独選択になります。複数を選んだつもりなのに一つしか効かないときは、名前のクリックではなくチェック欄を使ったかを見直しましょう。

標準キーボード操作

Rフィルターの壁モード・ベルトモードを切り替える

上は標準割り当てです。素材の選択だけでなく、壁として使うか、ベルトとして流すかも配置先に合わせます。

正しい設定でも触れていない素材は分けられない

重い素材の上へ軽い素材が積もると、上の物がフィルター面へ触れないことがあります。厚い山のまま設定だけを変えず、供給を絞って層を薄くし、目的素材が面へ届いているかを見てください。

境界で反応させるなら生成物も許可する

v0.6.0では、境界越しの反応に使う入力2種類と、できる生成物のすべてが内部で許可されている必要があります。入力だけを選んだ設定では、反応の条件がそろいません。

通過そのものが違うならAllow・Blockと選択一覧を、素材が山の上で止まるなら接触面を、境界で加工できないなら生成物の許可を調べます。同じ不調に見えても、見る場所を分けましょう。

参照元

掲載情報について

本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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