
速い車両へ替えても速度が上がらないときは、線路側の速度制限を見ましょう。車両の最高速度だけでなく、軌道の種類、曲線、橋も走れる速さを制限します。インフラレイヤーの色と数値で、遅い区間を探せます。
インフラレイヤーで低速区間を探す
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調べたい路線の線路を表示する
画面左上のデータレイヤーボタンからInfrastructureのレイヤーを開き、対象区間を見ます。建設中にも速度表示が出るため、これから敷く区間では確定前に見ておきましょう。
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マゼンタと緑の色を見比べる
マゼンタは低速、緑は高速の区間です。路線全体を一括して判断せず、どの部分で色が変わっているかを追います。
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線上の小さな箱の数値を読む
色を手掛かりに、速度を示す数値を確認します。車両の最高速度と比べ、設備の側で低い制限になっていないかを見てください。
軌道の種類・曲線・橋を分けて見直す
- 軌道の種類による制限がある区間。
- 曲線の形によって制限されている部分。
- 橋を通る区間の速度制限。
車両を速いものへ替えても、線路側に低い制限が残れば、その区間で最高速度を使えるとは限りません。全車両を先に替えるより、低速区間がどの条件に当たるかを調べてから判断しましょう。
線路や形を見直す場合も、変更後の色と数値を確認します。見た目が滑らかな曲線や長い直線であることだけで判断せず、実際の速度表示を基準にしてください。最速の車両を選ぶ作業と、設備の制限を調べる作業を分けると、次に手を入れる場所が見えやすくなります。
参照元
- 公式マニュアル:速度制限
- Transport Fever 3 – Vehicle List – [Complete]
- UnicornPoacher's Transport Fever 3 Strategy Guide
- 公式マニュアル:統計とデータレイヤー(Infrastructure)
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
