
増車する前に、画面右下の路線統計でRate・Frequency・Utilizationを見比べましょう。車両一台の容量だけでは、路線がどのくらい運び、どの間隔で来るかは分かりません。供給元の生産量と、実際に運んでいる貨物も合わせて見るのが出発点です。
路線統計で三つの指標を読み分ける
| 表示 | 表していること |
|---|---|
| Rate | 停車地あたりの年平均輸送量。車両一台の容量とは別の指標。 |
| Frequency | 通常速度で動かした場合の、実時間での車両間隔。 |
| Utilization | 積載の利用率。車両の空きを見る手掛かり。 |
Frequencyは、ゲーム内の暦が何か月進むかをそのまま示す値ではありません。Rateも、一台の車両の容量を表示しているわけではないため、同じ「量」でも役割を分けて読みます。
実際の貨物と供給量を見て台数を判断する
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画面右下から対象路線の統計を開く
調べたい路線の三つの指標を見ます。どれか一つだけを増車の合図にせず、来る間隔と積載の利用状況を一緒に確かめてください。
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貨物欄と供給元の生産量を照合する
統計の貨物欄は、設定した貨物ではなく実際の貨物を示します。運びたいものが運ばれているか、供給量に対して輸送の量が合っているかを見ます。
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変更後も同じ指標を見比べる
台数や使う車両を変えたら、RateだけでなくFrequencyとUtilizationも見直します。運べる量を増やしたことと、その量を実際に使えていることを分けて確認しましょう。
一律に何台まで、利用率はいくつなら合格、と決める必要はありません。供給元と路線ごとの状況を基準に、どの数字が変わり、何がまだ不足しているかを追うと、増車する理由が明確になります。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
