
柄の上下をそろえるには、裁断品質だけでなく型紙の上で柄がどちらを向いているかも確認します。方向性のある柄では、地の目が同じ品質でも、180度反転すると柄の上下は変わります。切る前に、隣り合うパーツ同士を見比べましょう。
地の目と柄の向きを別々に確認する
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両矢印と品質表示を見る
型紙にある両矢印で地の目方向を確認します。裁断品質の表示が緑の100%になる向きを確かめてください。
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プリントやグラデーションの上下を見る
品質が合っていても、柄の見た目が正しい向きとは限りません。180度反転したときの違いも見て、服にした際の上下を決めます。
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隣接するパーツと見比べてから切る
同じ服で隣り合うパーツの柄が、意図した向きにつながるかを確認します。方向性のある模様では、パーツを一枚ずつ孤立して見ないようにしましょう。
目のボタンで縫い代を隠して見える範囲を確かめる
裁断台の目のボタンで縫い代を隠すと、完成した服で見える柄の範囲を確認しやすくなります。端まで柄が続いて見えていても、縫い代を除くと印象が変わるため、裁断前に見比べてみましょう。
柄を合わせようと型紙を斜めにすると、地の目品質との両立が難しくなることがあります。見た目だけで任意の角度へ回さず、回した後の両矢印と品質表示も確認してください。
緑の100%は地の目を判断する目印で、プリントの上下まで決める表示ではありません。地の目、完成時に見える範囲、隣接パーツの向きを順に確かめ、納得した配置で裁断へ進みましょう。
参照元
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
