切った生地をやり直すには?端布を捨てる前のリサイクル手順

Dressmaker
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  1. 付けたパネルを外し、裁断台でリサイクルする
  2. 端布を捨てた後は生地を戻せない

裁断したパネルを切り直したいときは、端布を捨てる前にリサイクルします。パネルを裁断台の在庫から右下のリサイクルかごへドラッグすると、端布が残っていれば、切り抜いた場所へ生地を戻せます。

付けたパネルを外し、裁断台でリサイクルする

  1. マネキンに付いていれば外す

    対象のパネルがマネキンに付いている場合は、seam ripperで外します。まだ付けていないパネルなら、その取り外しは不要です。

  2. 裁断台へ戻り、在庫のパーツを探す

    切り直したいパネルを確認します。生地を戻したい場合は、この段階で端布を廃棄しないようにしてください。

  3. 右下のリサイクルかごへドラッグする

    在庫のパーツをかごへ移します。端布を廃棄する前なら切り抜いた場所に生地が戻り、型紙も在庫へ戻ります。戻った状態を確認してから切り直します。

端布を捨てた後は生地を戻せない

リサイクルで生地を戻せるかは、端布を残しているかで変わります。すでに端布を廃棄している場合、その生地を元の状態へ戻すことはできません。やり直す可能性がある間は、裁断の結果を確かめてから廃棄を判断しましょう。

布の廃棄はdiscard fabricボタンを押したときに行われます。全パネルをまとめて回収するための別ボタンもあるため、回収する目的で布を捨てる手順と取り違えないでください。

この手順は裁断済みパネルを切り直すためのものです。完成・納品した服まで巻き戻す方法としては扱わず、対象のパネル、端布の有無、生地が戻った場所を見てから次の裁断へ進めてください。

参照元

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本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。

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