
トリムの長さや向きを直したいときは、まず標準操作で区間を置き、端点を選び直しましょう。端点を再度クリックすると延長でき、直前の区間は右クリックで戻せます。描く向きと高さを分けて調整すると、直す箇所を絞れます。
端点から延長し、合わない区間は戻す
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クリックでトリムの区間を置く
標準操作では、クリックで区間を置きながら続けます。最初に服の表面で形を確かめ、狙った線へ沿うように進めます。
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赤いピンを選んで延長する
既存の端にある赤いピンを狙い、黄色の選択表示を確認してクリックします。選んだ端点をもう一度クリックすると、その先を延ばせます。
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直前の区間を右クリックで戻す
形や向きが合わなくなったら、右クリックで直前のピンへ戻します。合わない区間から置き直し、続ける前に見た目を確かめてください。
トリムの向きは描く方向で変わります。飾りが逆を向くときは、反対側から置き直してみましょう。袖口など裏側が隠れる場所は、拡大して見る角度を変え、必要なら視界を遮るパーツを一時的に外して作業します。
浮き・食い込みは高さや傾きで調整する
線の形が合っていても、トリムが服に埋まる場合があります。高さ・大きさ・傾きを調整し、服の表面との位置関係を見直してください。負の高さも使えるため、値の正負だけで決めず、実際の浮きや食い込みを見て整えます。
複製ボタンは高さ・サイズ・傾きを引き継ぎます。同じ見た目を増やす補助として使い、複製後も位置と向きを確認しましょう。袖の裏や曲面では、正面だけを見て完成としないことが大切です。
クリックの負担を減らしたい場合は、OptionsのFast Trim Placementを利用できます。必要なクリック数を減らす設定なので、標準操作と同じクリック順だと考えずに切り替えてください。最初は標準操作で形と端点の扱いを確かめ、負担が大きいときに試すと違いを把握しやすくなります。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
