
別のPCで続きを遊ぶ前に、セーブがある元のPCでHow to Fishを一度プレイし、終了してください。開発元は1.0.12でSteam Cloud対応を追加し、既存セーブをクラウドへ送るためにこの順番を案内しています。移行先で先に進めると、保存データの競合を判断しにくくなります。
元のPCでプレイして終了 → Steamの同期完了を確認 → 別のPCで起動。同期エラーが出たら次へ進まず、原因を確認します。
元のPCでアップロードする
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Steam Cloudの設定を確認
Steamでは、ライブラリのゲームを右クリックして「プロパティ」の「一般」から、そのゲームのクラウド同期を切り替えられます。全体の設定はSteamの「設定」内の「クラウド」で確認できます。
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セーブがあるPCでプレイして終了
開発元が既存セーブのアップロード用に示した操作です。起動しただけで切り替えず、一度プレイして終了します。
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同期の結果を見てから移る
Steamに同期エラーが表示されていないことを確認します。完了前やエラーが出た状態なら、別のPCで続きを始めるのを待ってください。
競合画面が出たとき
Steam公式サポートによると、ローカルとクラウドのファイルが異なると起動時に競合画面が出ます。更新日時だけで決めず、最後に遊んだPCと進行状況を思い出し、どちらのデータを残すべきか照合してください。オフラインで遊んだ後は同期が遅れ、競合しやすくなります。
Steamは、同期できないまま起動するとデータの競合や進行状況の損失につながる可能性があると案内しています。移行先で古い進行しか見えない場合も、元のPCに新しいデータが残っていないか確認してください。
根拠:開発元の1.0.12更新履歴、Steam Cloud公式サポート。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
