
ベルトコンベアを速くしても素材が詰まるなら、上流をいったん止め、出口から順に見直しましょう。ベルトが直接動かすのは底へ触れている素材です。底が塞がったままでは、上に積もった山も動きません。
Mk.2へ替える前に出口と加工面を空ける
Conveyor Belt Mk.2へ替えても、受け取る加工装置の処理限界や、出口の詰まりは変わりません。搬送が速くなることと、下流が多く受け取れることを分けて考えます。
- 上流からの追加投入を止めます。
- ベルトの出口で素材が溜まっていないか見ます。
- 次の加工装置の上面に、静止した素材や異物がないか確かめます。
- 停滞を取り除き、少量を流してから投入量を戻します。
山の上が止まっている場合も、先に底を見てください。底の素材が動けなければ、その上へ量を足しても流れは戻りません。
出口まで流れることを先に確かめ、入力を少しずつ増やします。どの量から停滞するかを見れば、ベルトの速さと下流の受け取りのどちらを見直すべきか判断しやすくなります。
入力口の層を薄くして過剰投入を抑える
一度に入る量が多すぎるなら、入力口の上に壁を置き、通過できる層を薄くする方法があります。広い入口から山ごと流す状態を変え、下流へ渡す量を抑える選択肢です。
この制限を作っても、出口そのものが閉じていれば直りません。先に排出先を空け、そのあと入力を調整する順にすると、二つの問題を同時に抱えずに済みます。
フィルター面へ軽い素材が届かない場合も、厚い層を崩して接触する状態を見ます。流れているように見える山と、実際に底の面へ触れている素材を分けましょう。
液体はベルトの向きどおりに流れるものではありません。液体の輸送を調べているなら、水のPumpと配管へ切り替えて考えます。固体の供給、底、出口、加工面の順を分けると、停止箇所を追いやすくなります。
参照元
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
