
Lumlingの水が増えなくなったら、生物の周囲が水や気体で埋まっていないかを見ましょう。Lumlingは周囲へ水を作りますが、水没したり気体に包まれたりすると出水が止まります。生き物の数を増やす前に、水の逃げ道を整えてください。
キャッチャーで捕まえ、周囲に空間を残して放す
地下で見つけたLumlingをキャッチャーで捕獲します。放す生物を選び、右クリックすると、カーソルの方向へ放せます。
水を集めたい場所へ放すときも、水やSteamで埋まった密閉部屋を置き場所にしないようにしましょう。出水を続けるには、発生した水が生物の周囲へたまり続けない状態が必要です。
- キャッチャーでLumlingを捕獲します。
- 水の排出先と、生物を置く空間を分けて用意します。
- 選んだLumlingを右クリックでカーソル方向へ放します。
- 水が出始めたあと、周囲が液体や気体で埋まらないかを見ます。
発生点の周囲を貯水槽そのものにするのではなく、水を下や別の場所へ流します。Pumpで取水する場合も別側に置き、生物の周りへ水がたまり続けない配置を考えましょう。
出水が止まったら、水位と気体を別に見る
最初は出ていたのに止まった場合は、水位が上がってLumlingを覆っていないか確認します。水が少なく見えても、Steamなどの気体で周囲が埋まっていないかも見てください。
水の逃げ道を直したら、生物の周りに空間が戻り、出水するかを確かめます。Pumpが出水先の水を取れていない場合もあるため、生物側と搬送側を別々に追いましょう。
Lumlingへカーソルを重ねると喜び、一時的に能力が上がる挙動もあります。ただし、周囲が埋まっている原因をそのままにして、カーソルを重ね続けるだけで給水できると考えないでください。
一時的な変化より、水が発生する場所と、そこから流れ出る場所の両方が保たれているかを見ます。出水と貯水を分ければ、水が止まったときに調べる箇所を絞れます。
参照元
- Steam Guide:Sandustry Beginner’s Guide
- Steam Guide:Blueprints
- Wiki:Lumling
- Wiki:キャッチャー
- 公式アップデート #3(v0.5.6)
- 公式実績一覧(設備名の日本語表記)
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
