
序盤の3人は、Warriorで押す、Thiefで引く、Wizardで対象と位置を入れ替えると役割を分けて考えます。動かしたい物の行き先を決めてからキャラクターを選ぶと、押すだけでは作れない配置も検討しやすくなります。
押す・引く・位置交換を目的で選ぶ
| キャラクター | 基本の用途 |
|---|---|
| Warrior | 並んだクリスタルを押す。 |
| Thief | 隣り合う物の前から空きマスへ離れる動きで、後ろの物を引く。 |
| Wizard | 対象と自分の位置を入れ替える。 |
物を進行方向へ押したいのか、自分が離れる側へ引きたいのか、それとも位置の交換を使いたいのかを先に考えます。キャラクターを何度も切り替える前に、目的の配置と操作の役割を照合しましょう。
Thiefを使う場合は、引く動きのために自分が離れる空きマスも見ます。物の行き先だけを見ず、操作するキャラクターがどこへ動くかまで確かめてください。
キャラクターと空きマスを見直してから動かす
PCの標準割当では、Switch CharactersはC、または数字の1〜9です。切り替えた後は、今操作しているキャラクターと盤面上の位置を確かめます。
- 動かしたい物は、どの位置へ置きたいか。
- 必要なのは押す・引く・位置交換のどれか。
- 操作中のキャラクターと、移動に使う空きマスが合っているか。
意図しない配置になったら、ZのUndoで配置を戻し、操作役と行き先を選び直せます。動かなかったことだけで別の役へ切り替えるのではなく、目的の操作を選べているか、キャラクターと物の位置が意図どおりかを先に見直しましょう。
参照元
- GameWikiStation:公開ゲーム内テキスト抽出資料(PC r67121)
- Magic Game World:PC操作表・ゲーム内操作画面
- GameWikiStation:キャラクターと能力
- GameWikiStation:序盤パズル・能力フラグ抽出資料(PC r67121)
掲載情報について
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
